【学習の進め方】


1. 各トピックは Hop(SIM訳つき)、Skip(ポーズつき)、Jump(元の英文)の順番で音声が流れます。これを最初から最後まで通して聞きます。その際、テキストを見ながら聞いても全く構いません。
2. 内容をよく理解したものを繰り返し、この方法で聞くことが大切です。教材の内容を理解することが目的ではありません。理解したものをこの方法で繰り返し聞く訓練により、「英語の思考法」を身につけることが目的です。
3. HopのSIM訳が大きな威力を発揮します。繰り返しSIM訳を聞くことによって、センス・グループごとに英語に反応する頭脳が出来てきます。つまりSIM訳が英語に敏感な反応を引き起こす触媒の作用をするのです。
4. 内容が分かってきたら、聞き流すだけにならないように気をつける必要があります。分かっていても聞くたびに句切り毎に意味を考えるようにします。このとき日本語で考えても一向に構いません。
5. Skipではポーズの部分でその句切りの意味を考えます。そして、その内容を記憶に留めるようにします。これを「保持」(retention)と言います。さらに、次にどのような内容が来るかを「期待」(anticipation)します。
6. Jumpでは次第に聞き取れるようになるのを実感しながら聞きます。前述したように Hop また、Skipでの訓練が非常に大切です。この点を、くれぐれもご注意ください。