スーパーエルマー 「音節リズム」トレーニング

3つの独自メソッド
3.「音節リズム」トレーニング

スーパーエルマーの独自メソッド3つめは「音節リズム」トレーニング。音節数がリズムを決める「音節リズムの法則」で、英米人のような「通じる発音」が身に付きます。

ネイティブ並みの発音が身に付く「音節リズムの法則」

「音節リズムの法則」とは発音の基本法則で、「英語の発音は音節の数で拍子をとって発音する」というものです。
つまり「1音節は1拍」で、「2音節は2拍」で、「3音節は3拍」で発音します。

たとえば、MacDonald は「マクドナルド」では通じません。
なぜなら、この語は、母音が3つある3音節の単語だからです。
ですから、「マ・ドー・ノー」と3拍で発音します。
「タン・タン・タン」と3拍のリズムにおさめるように注意してください。
「マクドナルド」では6拍になってしまい通じないのです。

次に、Good-by です。 「グッドバイ」では通じません。
この語は、母音が2つある2音節の 単語ですから「グッ・バイ」と2拍のリズムで発音します。
「グッ・ド・バイ」では 3拍になってリズムが狂ってしまいます。

Look at this. のように文章の場合も同じです。1音節の語が3個連なっていますから、全体を3拍で発音します。
すると、「ルッ・カッ・ディス」となります。
この語句に含まれている L、K、T、TH、S などの個々の子音はあまり気にしないで、とにかく「ルッ・カッ・ディス」と
3拍で発音してみてください。これで立派に通じることが分かります。
リズムが発音の枠組みですから、これを守っていれば最低限通じる発音になるのです。

とにかく例外はありますが、母音の数が何拍のリズムで発音するかを決定します。これが発音の枠組みであることを理解してください。

個々の子音の発音が完璧であることより、「音節リズムの法則」に沿って発音することの方が、より実践的です。発音に自信がなかった人も、スーパーエルマーで少し練習をすれば、たちまち自信がついてきます。

このように、「音節リズムの法則」で発音を訓練すると、発音がネイティブ並みになるので、リスニング力や英会話力もグーンとアップします。

幸いなことに「音節リズムの法則」は少し訓練するだけで、コツがつかめます。ですからあなたも、ぜひスーパーエルマー学習で、リズムの正しいネイティブ並みの発音を手に入れてください。

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