| スーパーエルマー FAQ 学習内容篇 (1)<<SIM同時通訳方式>> とは、どんな学習法ですか? (2)英語力がなかなか伸びないのは、自分の能力不足でしょうか? (3)「学習効果が上がる教材かどうか」の見分け方は? (4)なぜ、日本人は英語に弱いのですか? (5)「語順の問題」が、なぜ重大なのですか? (6)「センスグループ」とは? また、その句切り方は? (7)「日本語」を介さず、英語を英語のまま理解すべきではないのですか? (8)なぜ、「全文訳」を載せないのですか? (9)ニュースを素材にした教材で、日常会話もわかるようになりますか? (10)スーパーエルマーの日本語訳はブツ切れで、変な日本語に聞こえますが? (11)「リーディング、ライティング、スピーキング」の力もアップしますか? (12)“通じる発音”が、簡単に身に付く「音節リズムの法則」とは? (13)机に向かう時間が取れません。それでも、充分な学習ができるでしょうか ? (14)音読の効果をよく耳にしますが、「SIM音読」とはどんなものですか ? (15)「英語の思考法が身につく」とは、どのようなことですか? (16)スーパーエルマーで、TOEICリスニング満点が取れるのですか? (17)「ボキャブラリー」(語彙)は、どのように増やせばよいのですか? (18)「英文法」は、どの程度勉強すれば良いのですか? (19)「英会話スクール」に通った方が良いでしょうか? (20)「VOAコース」か「CBSコース」か迷っているのですが? (21)学習上の「質問や相談」は、どうすれば良いのですか? |
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<<SIM同時通訳方式>> とは、どんな学習法ですか?◆
一般に日本人は、英文を読む際に「英語の語順」をいったん崩して、「日本語の語 順」に置き換えて理解しようとします。これが「返り読み」です。「返り読み」は諸悪の根元で、英語を速読することができなくなったり、リスニング下手の原因になります。 この問題を解決するのが <<SIM同時通訳方式>> です。英語を英語の語順のまま、文頭からセンスグループ(意味の取れるまとまり)ごとに理解していきます。 <<SIM同時通訳方式>> で訓練すると、英米人のような「英語の思考法」が身に付きます。 「返り読み」で英語を訳読することに慣れた日本人にとって、「英語の思考法」を身に付けることは、大変難しいことですが、スーパーエルマーの <<SIM同時通訳方式>> で訓練すると、短期間のうちに「英語の思考法」がマスターできます。 >>>>> <<SIM同時通訳方式>>
の詳しい説明はこちら
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(6)◆「センスグループ」とは? また、その「句切り方」は?◆ 「センスグループ」とは、それ自体で意味がとれる単語のまとまり(フレーズ)です。句切り方にはいくつかの基準がありますが、おおむね、初級者は短めに、上級者は長めに句切ることになります。主な句切り方の基準は次の通りです。 (1)主語・動詞をひとまとめにする。(短いものは目的語や補語を取り込むことがある) 以上が一応の基準ですが、絶対的なものではありません。むしろ、文章の長さや、学習者のレベルによって変えていく方がよいのです。いずれにしてもセンスグループはひとまとめにして、一瞬にパッと意味がとれなければなりませんので、その「意味がとれる長さ」がセンスグループの限度ということになります。 He told audience that the team's experiment had ended in afailure. 上の例文では、先ず、基準(1)に照らして“He told”で句切り『彼は話した』と理解します。しかしこれだと短いと感じる場合は、目的語まで組み入れ “He told the audience ”までまとめて、『彼は聴衆に話した』と理解します。 このとき大切なことは、『彼は聴衆に話した』と理解すると同時に「何を話したのかな?」と次を「期待」(anticipation)することです。 次に「that節」が来て“that the team's experiment had ended”までを『そのチームの実験は終わった』と意味をとります。そして、ここでもまた同時に、「どのように終わったのかな?」と次を「期待」し、その『終わった』という言葉を頭の中に「保留」(retention)しておきます。 最後に前置詞句“in a failure”が来て、『失敗に』と理解したところで、頭の中で先ほど「保留」しておいた『終わった』をパッと結びつけます。ここで、前に「期待」したものがすべて充足されることになるのです。 ただし、スーパーエルマーを学習するにあたって、「センスグループの句切りができなければならない」ということではありません。学習の中で、あらかじめ句切られた英語を繰り返し聞いて訓練しますので、句切り方は自然にわかるようになります。
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(7)◆「日本語」を介さず、英語を英語のまま理解すべきではないのですか?◆ 英語学習の最終目標は、「英語を英語のまま理解する」レベルに到達することです。しかし、そこに至るまでは、「日本語の力を借りて英語を理解する」過程が必要です。なぜなら、その方が効率的だからです。 最近、『英語は英語のまま理解させる』ということで、最初から「ナマの英語だけをそのまま聞かせる」教材が出回っていますが、決して有効な学習法だとは言えません。大人の日本人に、最初から「日本語を介さずに英語だけで」理解させることは無理な話なのです。それはたとえて言えば、「泳げない人をいきなりプールに投げ込む」ようなものです。 大人の日本人には、すでに日本語と結びついた概念ができ上がっています。そこへ新たに、日本語を一切介さず、英語だけであらゆる概念を再構築することは、ほとんど不可能に近いことなのです。例えば、“democracy”の概念を「民主主義」という日本語を与えないで、英語だけで理解させようとすると、これは至難の業です。 また、分からない英語は一種の雑音でしかなく、いくら聞いても分かるようにはなりません。それどころか、雑音を聞くのは生理的に耐えられないものなので、学習が長続きしません。やはり、日本にいる日本人の大人は、英語学習のレベルに応じて、日本語の助けを借りなければ、大量の時間と労力を無駄にすることになるのです。 スーパーエルマーの <<SIM同時通訳方式>> では、日本語の助けを借りますが、それは、あくまでも「英語の思考法」を身に付けるための手段です。ですから、常に英語の語順を崩さない形で、日本語の力を活用していくのです。 <<SIM同時通訳方式>> で訓練を積むと、英語が英語の語順のまま、センスグループごとにパッパッと理解できるようになり、次第に日本語の助けを必要としなくなっていきます。そして、スーパーエルマー学習の最終段階では、日本語を介さず、英語を英語のまま理解できるようになります。
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(8)◆なぜ、「全文訳」を載せないのですか?◆ 「全文訳」は日本語として非常に整っているので、日本人には読みやすく、理解しやすいものです。「全文訳を読みたい」という欲求は理解できます。しかし注意すべきことは、全文訳とは、英語の語順を崩して日本語の語順に置き換えたもの、つまり「翻訳である」ということです。 <<SIM同時通訳方式>> では、英語の語順のままセンスグループごとに理解する訓練を通して「英語の思考法」を養成していきますが、この段階で「全文訳」に接すると、日本語の語順に引っ張られて、「返り読み」に戻ってしまいます。 つまり、英語の語順で考えるからこそ「英語の思考法」が身に付くのであって、日本語の語順の「全文訳」で英語を理解しようとするのでは、元も子も無くなってしまうのです。 私たちの英語学習の目的が、「翻訳家になるため」ではなく「英語でコミュニケーションをとること」だとすれば、「日本語の思考法」からできる限り離れて、「英語の思考法」に徹しなければなりません。
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(9)◆ニュースを素材にした教材で、日常会話もわかるようになりますか?◆ ニュースキャスターの英語は標準語ですから、これを身に付けておけば、世界中どこへ行っても通じます。 また、この番組はドキュメンタリー調で実況場面が多く、いろいろな特徴を持った英語を話す人達が登場します。そのため、格調高いフォーマルな英語から、市民のナマの日常会話やくだけた若者の会話まで、幅広い英語がわかるようになります。さらに、非英語圏のクセや訛りの強い英語なども豊富に体験することができます。 スーパーエルマーのHopやSkipでは、英語がセンスグループごとに句切られていますので、文章が単語レベルの細部までよくわかり、クセや訛の強い英語も明解に理解できるようになります。 また、Hopでは英語と日本語が、英語の語順のまま交互に収録されていますので、英文の文章構成がよく把握でき、日常会話における実践的な文法の学習にも効果があります。
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(10)◆スーパーエルマーの日本語訳はブツ切れで、変な日本語に聞こえますが?◆ <<SIM同時通訳方式>> では、「英語の思考法」を身に付けることを目的としています。そのため、英語の語順を崩さず、英文をセンスグループごとに句切って、できるだけ原文に忠実な日本語のSIM訳を付けて理解します。 このときのSIM訳は、あくまでもセンスグループごとの意味をとるための手段であり、英語の語順を崩して、整った日本語に翻訳するのが目的ではありません。つまり、「意訳」はしないのです。 だから、日本語の部分だけを見ると、おかしいと思うのは当然です。それは、日本人が普段目にしない、不自然な語順の日本語だからです。 しかし、ここが <<SIM同時通訳方式>> の最大の特徴です。センスグループごとに付けられたSIM訳だからこそ、英語の語順を崩さずに理解することができるのです。 たとえばHopにおいては、このSIM訳のおかげで、センスグループごとの英語の意味が瞬間的に把握できるようになります。そして次のSkipに移ると、もう日本語の力を借りなくても、自然に内容がイメージ化できるようになっているのです。 表面的な「日本語の不自然さ」にとらわれていると、いつまでたっても効率の良い英語学習は出来ません。一刻も早く <<SIM同時通訳方式>> の本質を理解することに目を向けて、「英語の思考法」を身に付ける学習に取りかかってください。 「数日で、英語を頭から理解できるようになりました。変だと思っていた日本語も、ぎこちない句切り方も、やはり意味があったんですね」という受講生からの体験談が、何よりの証しです。このように、たくさんの学習者の「実績」が、
<<SIM同時通訳方式>> の正当性と、スーパーエルマー学習の画期的な効果を証明しているのです。
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(11)◆「リーディング、ライティング、スピーキング」の力もアップしますか?◆ そもそもスーパーエルマーの学習は、「返り読み」せずに、英語を英語の語順で理解する学習ですから、リーディングの時にも当然、英文を文頭から速く正確に読めるようになります。 同じようにライティングの場合も、英語の語順で考える「英語の思考法」が身に付いているので、書きたい内容が英語の語順でスラスラと出てくるようになります。 また、スピーキングの時も、英語を英語の語順のまま発想できるようになっていますから、話したいことが英語の語順で、次々と口をついて出るようになります。発音も、Skipのポーズの部分を利用した「リピーティング」や、Jumpでの「シャドーイング」によって美しく明瞭になりますので、スピーキング力はめざましく向上します。 このようにスーパーエルマー学習では、リスニング力だけでなく、リーディング力、ライティング力、スピーキング力といった英語総合力が身に付き、このことは多くの受講生の実績によって証明されています。
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(12)◆“通じる発音”が、簡単に身に付く <<音節リズムの法則>> とは?◆ 日本人にとっては大変難しいとされる「発音」の学習ですが、<<音節リズムの法則>>という根本的な原理さえつかめば、あんがい簡単に「通じる発音」が身に付きます。 日本人には、「母音とセットになっていない子音だけの音は、言葉として認識しない」という問題があります。その理由は、日本語では、いつも子音と母音がワンセットであり、子音だけ単独に存在するという例がないからです。(ただし母音だけは単独に存在します)
いったん日本語を習得してしまった日本人の大人は、日本語としての音の枠組みができてしまっています。そこに馴染みのない英語の音が入ってきたとき、無意識に日本語の枠組みに当てはめて聴いてしまうのです。 こうして、「カタカナ英語」が幅をきかすことになるのですが、これは、方言や訛りと同じように、なかなか抜けないものです。私たち日本人が、英語のネイティブと同じような発音を身に付けることは、至難のわざと言わざるを得ません。 それでは、「カタカナ英語」で良いのかというと、それも通じなければどうしようもありませんし、だからと言って、あまりにも発音を気にしていたら、何も話せなくなってしまいます。 こう考えてくると、私たちが当面の目標とすべき「発音レベル」は、ネイティブと「同じ発音」ではなく、ネイティブに「通じる発音」ということになります。 つまり、英語の発音については、相手が聞き取れるだけの正確さを心がければ良いのです。私たちも外国人に対して、日本人と全く同じように日本語を発音することを要求しません。当面の目標は「通じる発音」です。それ以上、発音に磨きをかけていくのは、その後でも遅くないのです。 <<音節リズムの法則>> とは、「音節の数、つまり母音の数によって発音の拍数が決まる」というものです。つまり、1音節なら1拍で、2音節なら2拍で、3音節なら3拍で
発音すればいいのです。 ● script 「音節リズム」さえ合っていれば、国際会議の例などでも明らかなように、少々発音に訛りがあろうと、クセがあろうと通じてしまいます。つまり、 <<音節リズムの法則>> を押さえておくことが、「通じる発音の秘訣」と言えるのです。
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(13)◆机に向かう時間が取れません。それでも、充分な学習ができるでしょうか?◆ スーパーエルマーは仕事や勉学で忙しい方のために作成した英語教材です。 まず、CDの構成が優れています。 <<SIM同時通訳方式>> をリスニングに応用した「同時通訳リスニング Hop、Skip&Jump」によって、これを順番に聞き流していくだけで、自然に「英語の思考法」が身に付くような仕組みになっています。 Hopには日本語の「SIM訳」が付いていますので、いちいち辞書を引いたり、テキストを見たりする必要はありません。テキストもハンドブック型のコンパクトサイズなので、携帯にかさばらず、通勤・通学途中の学習に大変便利です。 このようにスーパーエルマーは、どこでも手軽に勉強できる工夫がなされています。お忙しい方でも、少しの空き時間を利用したり、用事の片手間にCDを聴くなどして、効率的な学習が可能になっています。 >>>>> 「同時通訳リスニング Hop、Skip&Jump」の詳しい説明はこちら
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(14)◆音読の効果をよく耳にしますが、「SIM音読」とはどんなものですか?◆ 外国語を習得する際に、声に出して読む「音読」は非常に有効です。それは、基本的に言語というものは、まず「読み書き」が先ではなく、コミュニケーションの手段としての言葉、すなわち「話し聞く」ことが先だからです。 当研究所においても音読を非常に重視します。しかし、当研究所が実施する音読は、ただ英語を声に出して読むだけの一般的な音読とは違います。それではあまり意味がないからです。 本当に効果の出る音読の仕方は、英語の語順でセンスグループごとに意味をとりながら朗読する方法です。これを「SIM音読」と呼びます。この「SIM音読」によって、センスグループごとに英語の語順で理解する、「英語の思考法」が確実に身に付きます。 「SIM音読」では、すでに内容の分かっている英文を使って音読します。英文の意味が分かっていても、「センスグループ」の句切りごとに、その部分の意味を確認しながら読み進むのです。そこに上達の秘訣があります。
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(15)◆「英語の思考法が身につく」とは、どのようなことですか?◆ 「英語の思考法が身につく」とは、ひとことで言うと『英文を英語の語順のままで感じ、英語の語順で考えることができる』ということです。 <<SIM同時通訳方式>> とは、端的にいうと、「英語の思考法」を身に付けるための学習法です。 <<SIM同時通訳方式>>
で「英語の思考法」が身につくと、英語を聞くときも読むときも、日本語の語順に直さないで、センスグループごとに英語の語順のまま理解できるようになります。また、話すときも書くときも、日本語で考えたものを英語に直すのではなく、英語が英語の語順でスラスラと出てくるようになるのです。
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(16)◆スーパーエルマーで、TOEICリスニング満点が取れるのですか?◆ スーパーエルマー「CBSコース」を最大限に活用して訓練を積めば、誰でもTOEICリスニング満点レベルまで到達します。 スーパーエルマーは、 <<SIM同時通訳方式>> で「英語の思考法」を身に付けるための「訓練教材」です。この教材で訓練することによって、英語を英語の語順のまま、文頭からスラスラ理解できるようになりますので、洋書や英字新聞を読むのも苦にならず、英語のラジオ放送を聴くのも洋画を見るのも楽しくなり、急速に英語力が向上します。 特に <<SIM同時通訳方式>> では、センスグループごとにキチンと意味をとり、単語一つ一つまで聞き漏らさない確実な耳を作りますから、TOEICリスニングテストで満点を取るのも当然なのです。 ただし、TOEICのリスニングテストは、かなりの「集中力」が必要です。また、瞬間的な「判断力」も要求されます。しかも、45分間にわたり、立て続けに100問が出題されますので、「忍耐力」も必要になるのです。 このように、TOEICテストでは「英語力」以外に強靱な「精神力」をも必要としますので、受験者の性格や、慣れなどの要素も影響してきます。 なお、スーパーエルマー「CBSコース」の受講レベル(TOEIC総合600以上)に達していない場合は、まず「VOAコース」で <<SIM同時通訳方式>>
の訓練を積んでください。「VOAコース」で基礎を固めておきますと、「CBSコース」を修了してトップレベルに達するのが非常に早くなります。
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(17)◆ボキャブラリー(語彙)は、どのように増やせばよいのですか?◆ 大人になってから単語帳などで語彙を増やそうとしても、努力の割には成果が上がりません。それは、記憶力が減退していることと、覚える作業が単調で、すぐに飽きてしまうからです。やはり、言葉は文章や文脈の中で覚えていくのが最も効果的です。 スーパーエルマーのHopでは、センスグループごとに英語と日本語が交互に吹き込まれており、これを繰り返し聞いているうちに、自然に英語の単語や用法が身に付く仕組みになっています。 また、スーパーエルマーは興味深いニュースを素材にしてありますので、印象的な場面のイメージが、使われている英語としっかりと結びつくので、その英語は深く記憶に刻み込まれます。 いったん <<SIM同時通訳方式>> を会得すると、急速にボキャブラリーが増えます。つまり、「英語の思考法」が身に付き、英語を頭からスラスラと理解できるようになれば、新聞や雑誌を読んだり、ビデオや映画を見ることが楽しくなり、ますます多くの英語に接するようになるからです。 記憶法としては古典的な方法ですが、単語を発音しながら書き写していくやり方が効果的です。それは、目・口・耳・手などの感覚を一度に使って覚えていくからです。このとき、関連語句はなるべく一緒に覚えるようにしましょう。例えば、The House of Representatives(衆議院)が出てくれば、ついでにThe House of Councilors(参議院)も覚えるのです。 また、「語源学習法」といってラテン語やギリシャ語の語源を知っておくと、言葉の構成要素から意味を推測できるようになり、難しい単語などの記憶を助けます。 読み物として手軽なのは、「週刊ST(ジャパンタイムズ刊)」や「ASAHI WEEKLY(朝日新聞社刊)」など、日本語の対訳付英字新聞です。 有効な利用法としては、興味のある記事を1つ選び、繰り返し「SIM音読」をするのが良いでしょう。意味がわからないところは、日本語訳で内容を確認し、内容を理解した記事を、繰り返し「SIM音読」します。その時、覚えようとする新出単語は、特に意識的に意味を押さえながら音読します。
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(18)◆英文法は、どの程度勉強すればいいのですか?◆ あなたの学習の動機が、「英語でのコミュニケーション能力を付けたい」あるいは「TOEICのスコアを上げたい」などである場合は、学問的な「知識としての英文法」は必要ありません。 ただし、聴いたことを正確に把握し、相手に自分の言いたいことを正確に伝えるための、「実践的な英文法」は身に付けておかなければいけません。 TOEICテストに出る文法問題も、「文法知識」があるかどうかを問うのではなく、「文法的処理能力」を計るために設定したものばかりです。 これに対応するには、文章構成が理解できる範囲の、基礎的な文法力があれば充分です。つまり、中学3年生程度の文法力が頭に入っていれば大丈夫ということです。 ただ、実践的英文法は「知っているかどうか」ではなく「使えるかどうか」が問題ですから、知識を詰め込むのではなく、無意識のうちにも使いこなせるよう訓練しなければなりません。 具体的には、日頃の「読む・書く・聴く・話す」などの学習を繰り返す中で、文法運用力を向上させていく必要があります。文法力も「使う」ことによって、初めて伸びていくものであることを肝に銘じておいてください。
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(19)◆英会話スクールに通った方がいいでしょうか?◆ まだ語学力が低い段階で英会話スクールに通っても、高い授業料と貴重な時間を無駄にすることになると思います。 多くの生徒は、クラスの中で満足な会話も出来ないまま苛立っています。それでも最初の頃は、何故か勉強したような錯覚に陥り、しばらくは機嫌良く通います。しかし、その内、浮いた気分に浸りきっていた自分に気付き、何の効果も上がっていないことに落胆します。そして、レッスンを重ねる毎に、自分の英語力の無さに思い知らされて、次々と挫折していくのです。 英会話スクールはあくまでも「会話の場」を提供するだけだと考えてください。生徒側に、その「場」を充分使いこなせるだけの力がなければ、英会話スクールも役に立ちません。せいぜい外国人アレルギーを緩和する程度の効果しか望めません。 英会話スクールは決して基礎的な英語を学習するところではありません。せめてTOEICテストで700点以上の語学力がないと、まともな英会話レッスンは成立しないでしょう。 以上の理由から、スーパーエルマー「CBSコース」の受講者であれば、「CBSコース」で自己学習をしながら、英会話スクールに通うことは良いと思います。「CBSコース」で学んだ成果を確かめてみる、あるいは、自分の実力を試してみるという意味で英会話スクールに通うことは有効ですし、実力が上がれば上がるほど、自己学習との相乗効果が期待されます。
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(20)◆「VOAコース」か「CBSコース」か迷っているのですが?◆ 両コースとも、 <<SIM同時通訳方式>> の訓練により、「英語の思考法」を身につけるという画期的な学習法を取り入れています。 ただ学習者のレベルによって、「VOAコース」は初・中級者向け、「CBSコース」は上級者向けと分かれています。 詳しい内容については、各コースの説明ページをご参照ください。 >>>>> スーパーエルマー「VOAコース」はこちら コース選定の目安は以下の通りです。
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(21)◆ 学習上の「質問や相談」は、どうすればよいのですか?◆ 学習上の疑問についての質問や相談は、いつでも受け付けています。以下の方法でお問い合わせくだされば、専門のスタッフがお答えします。 電話:03-3360-4121(平日10:00〜17:30)
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