『多聴リスニング特効薬』は、ちょうど「運動系のクラブの合宿」と同じ効果があるのではないでしょうか。非常に効果的に、そして集中的に脳が鍛えられるよう思います。
HyperCBSコースは1週間に1トピック、じっくりやっていましたが、この『多聴リスニング特効薬』は毎日教材が届き、しかも、英語のスピードが80%スローから200%Hyperまで変化に富んでいるので、まるでジェットコースターに乗っているような爽快感があります。
多聴リスニングには、HyperCBSコースにない以下の特徴があることを発見しました。
(1)トピックが毎日届くので相当量の英語に触れることになる。
(2)トピックが新鮮(昨日のニュース)なので背景が容易にイメージできる。
(3)スローバージョン80%で心ゆくまで「シャドーイング」ができる。
届いた多聴リスニングの音声をiPodに入れ、それを毎日の通勤で聴き、帰宅後も「シャドーイング」「SIM音読」を繰り返すうち、驚いたことに聴いているトピックの内容が映像で頭の中に浮かんでくるようになりました。
『多聴リスニング特効薬』を聞き込んだ後、力試しにTOEIC模試のPartUを聴いてみました。TOEICのPartUは、二人の会話を聴いて答えなければならないので、私はこのPartが大の苦手です。
ところが、二人の会話の状況が頭の中でイメージできる瞬間が、頻繁に起こるようになっているではないですか!結局、「Hop,Skip&Jump」と「Hyper-Speed」の効果が相まって、センスグループごとに確実に、さらにスピーディーに英語が処理できるようになっていたのでした。
特に、英語のスピード理解力が信じられないくらい伸びました。「HyperCBSコース」と『多聴リスニング特効薬』の組み合わせにより、今までどうしても突き崩せなかった壁が突破できる予感がしています。