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「ワラをもつかむ思いでスーパーエルマー受講を決意」
冒頭のスコアをご覧になられていかがでしょうか。
「こんなスコアを取るなんて、とてもムリ」と思われた方もいるでしょうが、
これは決して夢物語ではありません。
スーパーエルマーで「ネイティブ思考法」を手に入れれば、充分に実現可能なことなのです。
現在、当研究所の「満点クラブ」には、
TOEICリスニング満点獲得者が多数登録されています。
また、1年間でTOEICが150点以上伸びた方も、数多くおられます。
なぜ、「スーパーエルマー」だと、このような実績を上げることができるのでしょうか?
それは、「スーパーエルマー」が、
日本人が英語に弱い最大の原因である「返り読み」の問題を
見事に解決したからです。
ダン上野Jr.プロフィール
東京生まれ。東京SIM外語研究所、所長。大学時代より5年間、ロンドンでフルート奏法の研鑽を積む。その後、父ダン上野の薫陶により英語教育に目覚め、帰国後は「SIM同時通訳方式」の伝道師として幅広く活躍中。TOEIC990点満点保持者。4児の父。趣味はサッカー、スポーツ観戦、音楽鑑賞。
英語と日本語の最も大きな違いは、「語順」です。
日本語と英語では、語順がまったく逆なのです。
ですから、英語を日本語に翻訳しようとする場合、「語順」を入れ替える必要があります。
下の例文をご覧ください

この英文を逐語的に訳すと、
「私は、読んでいた、本を、私の父が、私にくれた、昨日」
という訳になります。
これでは、とうてい整った日本語とは言えません。
ですから、これを、整った普通の日本語にするためには、次のような順番で読まなければなりません。

これではじめて、
「私は昨日、父が私にくれたところの本を読んでいた」
という訳になります。
このような読み方を、「返り読み」と言います。
普通の日本人なら誰でも、学校で習う読み方です。
私たちは通常、あまり違和感も感じないで、
この「返り読み」をしていますが、
実はここには、致命的な欠陥があるのです。
それは、文頭から文末まで行ったり来たりするので、
「あまりにも時間がかかり過ぎる!」ということです。
ビジネス上で、メールや文献を読むにしても、
また、TOEICテストの膨大な問題を読むにしても、
私たちは、そんなに時間をかけていられません。

それどころか、返り読みの習慣は、リスニングにおいても大きな障害になります。
次から次に発せられる英語をその場で理解しなくては、スピードに追い付いていくのは不可能です。
TOEICのリスニングパートが難しいのも、英語のニュースがしっかりとヒアリングできないのも、
そのような理由があるからです。
ですから、「返り読み」をしている人は、ビジネスシーンにおいても、英語資格試験においても、
はかり知れない損失をこうむっているのです。
この問題の解決法はあるのでしょうか?
ご安心下さい!
スーパーエルマーの独自メソッド ≪SIM同時通訳方式≫が、この問題を解決しました!
≪SIM同時通訳方式≫では、先ほどの例文を次のように読みます

いかがですか?拍子抜けするくらいに簡単でしょう。
このように≪SIM同時通訳方式≫では、
英文をセンスグループ(意味のまとまり)ごとに句切り、そのセンスグループごとに、「英語の語順」に沿って読みます。
これで「返り読み」する必要は全くありません。
そして、最後のセンスグループが終わると同時に、文章全体の意味も取れているのです。
やっかいな関係代名詞(which)も「返り読み」しません。
一般に、関係代名詞は「関係詞」としての役割が強調され過ぎて、「〜するところの」と訳されます。
これが「返り読み」の原因になっています。
しかしSIM同時通訳方式では、関係代名詞を「代名詞」と捉えます。
ですから、whichは「それを〜(父が私にくれた)」と訳すので、「返り読み」する必要がないのです。

この3つの情報さえ頭にインプットすれば、
完全に内容を理解することができます。
わざわざ「返り読み」をして、整った日本語にする必要はないのです。
こうなると、リスニングも非常に楽になります。
それは、相手の話の内容を、センスグループごとに
「英語の語順」でパッパッと捉えていくので、
相手の話が終わると同時に、内容の理解もできているからです。
実は、ネイティブである英米人が英語を理解する方法も、
この≪SIM同時通訳方式≫と 同じです。
つまり、≪SIM同時通訳方式≫を身につけるということは、
英米人と同じ「ネイティブ思考法」が身に付くことを意味するのです。
実際に、 ≪SIM同時通訳方式≫で「ネイティブ思考法」が身につくと、
「聴く、話す、読む、書く」というすべての分野にわたって飛躍が生じます。
自分でも驚くほど、英語が「使いこなせる」ようになるのです。

いかがでしょうか?
ここまで、実践的な英語上達法である≪SIM同時通訳方式≫についてご説明してきました。
実は、この≪SIM同時通訳方式≫は、画期的なリスニング教材に結実しました。
それが、リスニング教材「スーパーエルマー」です。
受講生から「TOEICリスニング満点」「スコア激伸」が続出して「TOEIC対策の切り札」「最強のTOEIC勉強法」と呼ばれています。
スーパーエルマーの“実績”の秘密は、いったいどこにあるのでしょう?
リスニング教材「スーパーエルマー」の“実績”の秘密は、Hop、Skip&Jumpにあります。
Hop、Skip&Jumpとは、≪SIM同時通訳方式≫のリスニングへの応用版です。
「ホップHop→スキップSkip→ジャンプJump」の3段階でリスニングの訓練をします。
では、≪SIM同時通訳方式≫がHop、Skip&Jumpに、どのように応用されているのか、そして、その効果は実際どうなのか、
具体的な学習法を交えてご説明しましょう。
まず英語の原文を見てください。
The long-held medical belief that the human body cannot
repair heart damage changed today in a heart beat.
New research shows the body can and does generate new
heart muscle cells.
この英文を、
1.まずHop、
2.次にSkip、
3.最後にJumpの順で、
3段階にわたって学習します。
Hopでは、英文がセンスグループ(意味のまとまり)ごとに句切られ、
「英語→日本語」の順で音声が流れます。
The long-held medical belief
長い間信じられてきた医学的常識が
that the human body cannot repair heart damage
人体は心臓の損傷を回復することはできないという
changed today
今日変わりました
in a heart beat.
一瞬にして。
New research shows
新しい研究によると
the body can and does generate
人体は造り出すことができ、事実造り出すというのです
new heart muscle cells.
新しい心臓筋細胞を。
センスグループごとに「日本語の同時通訳」(SIM訳)が付けられていますので、句切りごとの意味が、
バチッと脳にインプットされるようになっています。
つまり、英語を理解するのに、まず慣れ親しんだ日本語を使うのです。
日本語だからこそ、極めて明瞭に、句切りごとの意味内容が脳にイメージ化されます。
これを「日本語の触媒効果」と呼びます。
この、Hopを繰り返し聴いているうちに、「返り読み」のクセが矯正されます。
そして、センスグループごとに、「英語の語順」どおりに意味をとっていくという「ネイティブ思考法」が養成されます。
次の段階であるSkipでは、「英語→日本語」の
日本語の部分が消えて、「英語→ポーズ」になっています。
The long-held medical belief
ポーズ
that the human body cannot repair heart damage
ポーズ
changed today
ポーズ
in a heart beat.
ポーズ
New research shows
ポーズ
the body can and does generate
ポーズ
new heart muscle cells.
ポーズ
ポーズの部分で、英語に対応する意味を瞬間的に、自分の頭の中でイメージ化する訓練をします。
その際、最初は日本語で意味を思い浮かべても全く構いません。
しかし、ある程度上達したら、日本語から離れて、ダイレクトに「英語のまま」イメージ化する訓練をします。
“a heart” と聴いたら、「心臓」という日本語ではなく、実際の「心臓」をイメージとして思い浮かべるのです。
そうすると、センスグループごとに「英語の語順」に従って、反射的に英語がイメージ化できるようになります。
最後に、元の英語そのままの、Jump(ジャンプ)を聴きます。
The long-held medical belief that the human body cannot
repair heart damage changed today in a heart beat.
New research shows the body can and does generate new
heart muscle cells.
Hop、Skipで訓練したあなたは、元の英語そのものの Jumpも抵抗なく受け入れ、
ゆとりを持って聞き取っている自分に驚くことでしょう!
この段階では、英米人と同じ感覚で、意味内容の面白さや、英語そのものの流れを楽しむことができるようになります。
これで「ネイティブ思考法」が完成します。
その結果、英語を速く正確に理解できるようになり、
TOEICや英検、TOEFLなどでも目覚ましい成績をあげることができるようになります。
いかがでしたでしょうか。
これが「スーパーエルマー」の“実績”の秘密である、Hop、Skip&Jumpです。
その効果は、多くの受講生の満点獲得やスコア大幅アップの
報告によって実証されています。

なお、スーパーエルマーの独自メソッドには、Hop,Skip&Jumpのほか、
「動体聴力」が身に付く「ハイパー・スピード」トレーニングと、
「通じる発音」が身に付く「音節リズム」トレーニングがあります。
このページをお読みのあなたは、
「すぐにでもスーパーエルマー を手にとってみたい」
「ちょっとだけ効果をためしてみることはできないのか?」
と思われるかもしれません。




スーパーエルマーには英語レベルに応じて、2つのコースがあります。
あなたの英語力にあわせて最適なコースをお選びください。
